今すぐベトナムビザを発行したい!|ベトナム緊急ビザ取得方法

緊急ビザでは、乗拒否や入国拒否をされてしまった場合に、最短1時間でビザを発行することができます。

ここでは、ベトナム緊急ビザについて、概要や取得方法をご紹介します。

ベトナムのビザを今すぐに取得したいという人は、ぜひチェックしてみてください。

ベトナム緊急ビザとは?

緊急ビザとは、乗拒否や入国拒否をされてしまった場合に、最短1時間でビザを発行することです。

パスポートの有効期限が不足している、再入国時の30日ルールにおいてビザなしでの再入国時に経過日数が30日以内であるなどの理由で、搭乗拒否や入国拒否をされてしまうことがあります。

このような事態が発生した場合に、招聘状(インビテーション・レター)を緊急発行して、

現地空港でアライバルビザを取得することですぐにビザを発行できるのです。

メールで送付された招聘状をスマートフォンなどの画面で提示したり印刷して提示することで、搭乗点入国許可を得ることが可能です。

ベトナムのハノイ・ホーチミン・ダナンなどの国際空港で、イミグレーション付近へ行きメールで送付された招聘状を面提示して、アライバルビザカウンターでビザをすぐに取得することができます。

観光ビザ・ビジネスともに取得可能です。

緊急ビザが必要になるシーン

緊急ビザが必要になるシーンは以下のような場合です。

  • 日本の空港でチェックインをする時に、パスポートの有効期限が6カ月未満であるせいで搭乗拒否をされた場合
  • ベトナム現地空港の入国審査をする時に、パスポート有効期限がカ月未満であるせいで入国拒否をされた場合

ベトナムへ入国するには有効期限が6カ月以上必要なので、パスポートの有効期限には要注意です。

自分のパスポートをチェックしておきましょう。

  • 日本の空港でチェックインをする時に、ベトナムへのビザなしでの再入国時に経過日数が30日以内であるせいで搭乗拒否をされた場合
  • ベトナム現地空港の入国審査をする時に、ベトナムへのビザなしでの再入国時に経過日数が30日以内であるせいで入国拒否をされた場合

30日以内にベトナムに再入国するには、観光ビザもしくはビジネスビザを取得する必要があります。

ビザなしでベトナムに入国した場合、一度ベトナムの国外に出てしまうと、30日間はビザなしでの再入国ができなくなります。

緊急ビザ発行ができるビザと難易度

緊急ビザ発行ができるビザとそれぞれの難易度は以下のようになっています。

  • 観光ビザ(1カ月) 難易度:低い
  • 観光ビザ(3カ月 ) 難易度:高い
  • ビジネスビザ(1カ月) 難易度:低い
  • ビジネスビザ(3カ月) 難易度:かなり高く、状況次第

観光ビザとビジネスビザ

観光ビザとビジネスビザともに緊急ビザの取得が可能です。

ベトナムの観光ビザは、ベトナムに2週間以上滞在するという場合に取得する一般的なビザです。

ビジネスビザは、ベトナムに2週間以上滞在し、仕事でベトナムに滞在する場合に取得するビザです。

ビジネスビザは取得する時に、ビザの期間+3カ月以上のパスポート残存期間が必要になります。

シングルビザとマルチプルビザ

「シングルビザ」という一度入国したら出国できないものと、「マルチプルビザ」という入出国自由なものに分かれています。

ベトナム滞在中に近隣の国へも行きたい場合などには、マルチプルビザを取得しましょう。

緊急ビザが発行できない日

ベトナム本国の祝日は、発行機関での招聘状の発給ができません。

土日については基本的に発給できませんが、場合によっては可能です。

ベトナム本国の祝日

  • 1月1日

元日

  • 1月23日~1月29日

テト(旧正月)

23日から29日まで土日を含めて7連休です。

毎年テト休暇の連休日程は政府が決定して発表されます。

  • 4月2日

雄王の命日(フンヴォン記念日)

  • 4月30日

南部ベトナム解放記念日(サイゴン陥落の日)

  • 5月1日

メーデー(労働者の日)

  • 9月2日

建国記念日(独立記念日)

  • 12月31日年末

緊急ビザの取得方法

緊急ビザの取得方法についてです。

招聘状の取得後にアライバルビザを取得しましょう。

招聘状の取得方法

まずは招聘状を取得します。

ベトナムの入国管理局での取得

  1. 入国管理局へ行く

以下のベトナムの入国管理局へ営業時間に行けば取得可能です。

以下の時間での申込の場合、最短1時間で招聘状を緊急発行できます。

  • 午前の部:日本時間10:30~12:30(ベトナム時間8:30-10:30)
  • 午後の部:日本時間15:00~17:30(ベトナム時間13:00~15:30)

特別枠では記載されている時間以外で対応してもらうことも可能です。

  • 招聘状を印刷する

スタンプの部分が見やすいカラー印刷が望ましいですが、白黒でも大丈夫です。

招聘状の枚数は同時に申請した人数によって1枚~3枚と異なります。

イミグレに登録された許可番号と記載のパスポート情報が正しいかどうかが大切です。

代行業者に依頼して取得

  1. 代行業者にネットから申請の依頼

代行業者にネットから申請の依頼をします。

招聘状の代行取得が頼める代行業者の中から、信頼できる代行業者を選んで申請しましょう。

例えば、ベトナム専門WEBメディア「ベトナムビザ大辞典」はおすすめできます。

  • メールで発行される

取得された招聘状はPDF形式でメールに添付されて送られてきます。

飛行機で渡航する場合は原本ではなくコピーで大丈夫です。

  • 招聘状を印刷する

スタンプの部分が見やすいカラー印刷が望ましいですが、白黒でも大丈夫です。

招聘状の枚数は同時に申請した人数によって1枚~3枚と異なります。

イミグレに登録された許可番号と記載のパスポート情報が正しいかどうかが大切です。

アライバルビザの取得方法

空港のイミグレーションの手前にアライバルビザ発給窓口があるので、そこでビザを取得します。

早い上に安く取得でき、全てオンラインで完結することもできるので手軽に取得できます。

注意点として、飛行機での渡航で空港からの入国でないと適用できず、陸路入国などの場合はアライバルビザの発給はできません。

まとめ

ここでは、ベトナム緊急ビザについてご紹介しました。

緊急ビザでは、乗拒否や入国拒否をされてしまった場合に、最短1時間でビザを発行することができます。

ベトナムのビザをすぐに取得したいという人はぜひ参考にしてみてください。

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