カンボジア旅行の予算・費用は?旅行の総額や現地の物価、モデルプランをご紹介

カンボジア

カンボジアは物価が安く、アンコールワットをはじめ多くの観光スポットがあるので、安くて充実した旅行ができます。

この記事ではカンボジア旅行の予算についてご紹介します。

カンボジア旅行にかかる総額や4日間のモデルプラン、現地での物価まで詳しくご紹介するので、ぜひ参考にどうぞ。

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カンボジア旅行の予算は?4日間のモデルプラン

カンボジア旅行の予算について、4日間のモデルプランとその予算をご紹介します。

合計で7万9,000円です。

余裕をもって8~9万円と考えておきましょう。

  • 飛行機:5万円

スーペリアクラスのホテルに2泊:6,000円

  • ビザ:3,000円

カンボジア現地での費用:2万円

カンボジア現地での費用について、カンボジア旅行4日間のモデルプランと一緒にご紹介します。

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【1日目】

午前中に日本を出発して夜にカンボジアに到着

夕食を食べてホテルで就寝

夕食:約1000円

【2日目】

アンコール遺跡巡り

ナイトマーケット

パブストリートで夕食

アンコールワット入場料(3日券):約6,500円

トゥクトゥク1日チャーター:約3000円

遺跡内で昼食:約500円

パブストリートで夕食:約600円

【3日目】

アンコール遺跡巡り

夜にカンボジアのシェムリアップ空港を出発

トゥクトゥク1日チャーター:約3000円

遺跡内で昼食:約500円

【4日目】

昼に日本へ到着

カンボジア旅行で必須の予算|ビザ・飛行機・宿泊

アジア

カンボジア旅行で絶対に必要になる費用として、航空券・ビザ・ホテルの予算をご紹介します。

ビザ

カンボジアへ入国するにはビザが必要です。

カンボジア空港に到着した時にアライバルビザを取得することも可能です。

アライバルビザには約3000円かかり、証明写真を持っていない場合は+200円かかります。

前もって日本で取得しておくことも可能です。

事前に日本で申請する場合は、カンボジア大使館や領事館で申請することになり、観光ビザは約4000円です。

ネットで申請できるe visaもあり、システム手数料を含めて約3700円です。

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飛行機

日本からカンボジアプまでの直行便はないので、どこかを経由して行くことになります。

航空会社によって経由地は異なりますが、カンボジアへの行き方と航空会社は以下のようになります。

  • ベトナム航空(ハノイ、ホーチミン経由)
  • エアアジア(クアラルンプール経由)
  • タイ国際航空(クアラルンプール経由)
  • 中国東方航空(上海経由)

航空会社や時期によって異なりますが、往復航空券の年間の平均価格は約6万1000円です。

大型連休などを除くと約4万円~5万円台で、1日で渡航するならこちらの価格が目安になります。

LCCでは2万円~3万円台といった格安の航空券もありますが、乗り継ぎ時間が長いものがあり経由地で10時間以上待つという場合もあるので注意が必要です。

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宿泊

宿泊費について、ホテルのランク別に以下にご紹介します。

  • スタンダードクラス:1,500円~
  • スーペリアクラス:3,000円~
  • デラックスクラス:6,000円~

平日1泊の1部屋の料金なので、2名で利用する場合は1名あたりの金額は上記の半分になります。

カンボジアの宿泊費はとても安いので、約6,000円から5つ星の高級ホテルに泊まることができます。

旅に慣れていない人はスーペリアクラス以上のホテルを選ぶと安心です。

宿泊費をなるべく安く済ませたい人は、1泊1,000円台で泊まれるホテルもあり、バックパッカースタイルの一人旅なら1泊500円のドミトリータイプの部屋もあります。

カンボジア旅行にツアーで行く場合の予算

カンボジア旅行にツアーで行く場合の予算についてもご紹介します。

旅行に不安がある人にはツアーがおすすめで、空港からホテルへの送迎が付いているなどカンボジア現地でのサポートが手厚いツアーだと安心です。

4日間のフリープラン

現地日本語ガイド同行・空港往復送迎付き:4万円台~

4日間の遺跡観光付き

現地日本語ガイド同行、3食付き:9万円台~

カンボジア現地での予算や物価

カンボジア現地でかかる費用や物価についてご紹介します。

カンボジアの通貨はリエルですが、一般的にUSドルが使われています。

2020年9月10日時点で1ドル=106.09 円なので、1ドル=約100円としてご紹介します。

観光

カンボジアには有名なアンコールワットの遺跡群など多くの観光スポットがあります。

主な観光スポットの入場料は以下の通りです。

  • アンコールワット遺跡群1日券:約3700円
  • ベンメリア遺跡入場料:約500円
  • トンレサップ湖クルーズ:約3000円
  • 郊外の遺跡入場料:500円~2000円

食費

カンボジアでの食費は安く、ビールも100円~200円で飲めます。

観光客向けのレストランもありますが、ローカル屋台で食べると食費が節約できます。

  • パブストリートのレストランでの1食: 300円~600円
  • 観光客向けレストラン:300円~500円
  • ローカル屋台:約100円
  • カフェのケーキ:約200円
  • ハンバーガー・ポテト:約500円
  • 水500ml:約50円
  • ビール1杯:約100円
  • カクテル1杯:約300円
  • フルーツシェイク1杯:約100円

交通費

カンボジアでの主な移動手段はトゥクトゥクで、一般的にメーター計算ではなく貸切にします。

  • トゥクトゥク1日チャーター:2000円~3000円

お土産

カンボジアでお土産代を安く買いたいならナイトマーケットがおすすめです。

カンボジアにはナイトマーケットがたくさんあり、安くてお土産にぴったりな商品が多くあります。

  • スカーフ1枚:約300円
  • アクセサリーや服:約1500円
  • コーヒーの詰め合わせ:約500円

カンボジア旅行の安い時期と高い時期

カンボジア旅行の飛行機代について、安い時期と高い時期をご紹介します。

旅行費用の節約では、旅行費用の大部分を占める飛行機代をどのくらい安く抑えられるかが重要になります。

高い時期

カンボジア旅行の高い時期は、ゴールデンウィークや夏休みといった大型連休です。

多くの日本人が海外へ行く大型連休をできるだけ避けましょう。

安い時期

カンボジア旅行の時期は1月頃です。

1月頃のカンボジアは乾季なので雨が少なく気候が良いので過ごしやすいです。

まとめ

ここまでカンボジア旅行の予算についてご紹介しました。

アンコールワットなど多くの観光スポットがあるカンボジアは物価が安いので、安く旅行を楽しむことができます。

カンボジアへ旅行する際は、ぜひここでご紹介したカンボジア旅行の予算や4日間のモデルプラン、現地での物価を参考にしてみてください。

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