東南アジア旅行・入国ビザ必要国と不必要国のご紹介【2020年8月アップデート】

アジア

東南アジアは陸続きなので、日帰りで隣国へ観光しに行くこともでき、気軽に多くの国へ旅行できます。

しかし入国の際にビザが必要かどうか確認しておく必要があります。

日本のパスポートは世界的に優秀なのでビザなしで入国できる国が170カ国もありますが、中には日本のパスポートを持っていてもビザなしで入国できない国もあります。

この記事では東南アジアの国について、入国にビザが必要な国と不要な国をご紹介します。

複数の国へ旅行する場合は、国境で「ビザなしで入国できない」なんて事態にならないよう、入国するのにビザが必要な国をチェックしておきましょう。

東南アジアで入国にビザが必要な国

東南アジアで入国にビザが必要な国をご紹介します。

インド

事前にビザを取得する必要があります。

日本国籍であれば、条件を満たせば現地空港でアライバルビザを取得できます。

パスポートはビザ申請時に6カ月以上が必要で、未使用査証欄が2ページ以上である必要があります。

カンボジア

事前にビザを取得する必要があります。

パスポートはビザ申請時に6カ月以上が必要です。

スリランカ

ビザもしくはETA(電子渡航認証)が必要です。

パスポートはビザ申請時に6カ月以上が必要です。

北朝鮮

事前にビザを取得する必要があります。

アフガニスタン・イスラム国

事前にビザを取得する必要があります。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要で、未使用査証欄が3ページ以上である必要があります。

ネパール       

事前にビザを取得する必要があります。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要です。

パキスタン・イスラム共和国

事前にビザを取得する必要があります。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要です。

バングラデシュ

事前にビザを取得する必要があります。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要で、未使用査証欄が3ページ以上である必要があります。

東ティモール

陸路で入国する場合は事前にビザを取得する必要があります。

空路で入国する場合は入国時に30日間滞在可能なビザを取得できます。

ビザ料金US$30、出国用航空券、宿泊予約証明書、十分な滞在費US$100+US$50×滞在日数分が必要です。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要です。

ブータン       

事前にブータン旅行を扱っている旅行会社で入国許可書を取得しておく必要があります。

ビザは入国時に取得できます。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要です。

ミャンマー   

事前にビザを取得する必要があります。

一部のビザのみ現地空港でアライバルビザを取得できます。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要です。

アジア

東南アジアで入国にビザが不要な国

東南アジアで入国にビザが不要な国をご紹介します。

ベトナム

15日以内の滞在であればビザは不要です。

往復予約済航空券もしくは第三国行きの航空券が必要になります。

前回のベトナム出国日から30日以内にベトナムへ再入国する場合はビザが必要です。パスポートは入国時に6カ月以上が必要です。

インドネシア

30日以内の観光目的での滞在で、一部の空港・海港からの入国ではビザが免除されます。

30日以内の業務目的での滞在の場合は、現地主要空港・海港でUS$35でビザを取得できます。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要で、未使用査証欄が3ページ以上である必要があります。

タイ

観光目的の滞在であればビザは不要です。

業務目的はビザが必要になります。

出国用の予約済航空券、1人10,000バーツ相当の現金が必要です。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要になります。

マレーシア

90日以内の滞在であればビザは不要で、出国用の航空券が必要になります。

90日以内の滞在であっても修理や機械設置など特別な技術のある人、芸能活動をする人、現地就労者、指導者、駐在員などの入国にはビザが必要です。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要で、未使用査証欄が2ページ以上である必要があります。

シンガポール

30日以内の滞在であればビザは不要です。

出国用の予約済航空券、十分な滞在費が必要になります。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要です。

韓国  

90日以内の滞在であればビザは不要です。

往復の予約済航空券が必要になります。

業務目的の場合はビザが必要です。

パスポートは入国時に3カ月以上が必要です。

台湾

到着した日の翌日深夜0時から起算して、90泊91日以内の滞在であればビザは不要です。

往復の予約済航空券もしくは第三国へ出国する予約済航空券が必要になります。

            パスポートは台湾に滞在する日数があれば大丈夫です。

中国

15日以内の滞在であればビザは不要です。

パスポートは入国時に6カ月以上が望ましいとされています。

フィリピン   

30日以内の滞在であればビザは不要です。

出国用の予約済航空券が必要になります。

パスポートは帰国日まで有効で、未使用査証欄が2ページ以上である必要があります。

ブルネイ・ダルサラーム

14日以内の滞在で観光目的であればビザは不要です。

業務目的は事前に許可が必要になります。

滞在費、出国用の予約済航空券が必要です。 

パスポートは入国時に6カ月以上が必要で、未使用査証欄が2ページ以上である必要があります。

モルディブ   

30日以内の滞在であればビザは不要です。

入国時に空港で30日間滞在可能な許可が取得できます。

復路航空券、ホテル予約確認書もしくは1日US$15以上の滞在費を支払えることを証明する現金やクレジットカードなどが必要になります。

黄熱病感染地域から入国する場合は、黄熱病予防接種証明書が必要です。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要になります。

モンゴル       

30日以内の滞在であればビザは不要です。

出国用の航空券が必要になります。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要で、未使用査証欄が2ページ以上である必要があります。

ラオス          

14泊15日以内の滞在であればビザは不要です。

パスポートは入国時に6カ月以上が必要で、未使用査証欄が2ページ以上である必要があります。

まとめ

東南アジアは陸続きなので、一度に多くの国へ旅行できます。

中には日本のパスポートを持っていてもビザなしで入国できない国もあるので、入国の際にビザが必要かどうか国ごとに確認しておく必要があります。

東南アジアにある複数の国へ旅行する場合は国境で困ることがないよう、ぜひこの記事を参考にして入国するのにビザが必要な国を確認しておいてください。

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